【追突事故】実体験⑥8/3付で自賠責保険での治療終了後は弁護士に委任

こんにちは、ふうちゃんです!

8月3日付で、自賠責保険での治療が終わり

後は、弁護士事務所に任せる事となりました。

 

8月3日付で自賠責保険での治療終了!

まだ、腰の痛みと両手3本指のしびれが残っているので

接骨院での治療のみ、自分の保険で治療を継続します。

整形外科での治療は取りあえず終了になりました。

 

整形外科での治療と経過

  • 5月6日から毎月1回の診察毎週1回のリハビリ3ヶ月
  • 当初の診断書にはケガ4ヶ所で2週間加療の見込みと明記あり。
  • 整形外科医いわく実際の治療は3ヶ月が普通、それ以上は他に問題がある場合が多い。
  • 他に病気があり定期的に薬を飲んでいる人の場合は治療が長くなる傾向がある。

 

整形外科からの痛み止め服用の経過

  • 1ヶ月目 ⇒ 1日3回服用
  • 2ヶ月目 ⇒ 1日1回服用
  • 3ヶ月目 ⇒ 痛み止め不要となる

 

*8/3の最終日に、整形外科医に残っている下記の症状を

説明したけれど、仕方がないと言われてしまいました。

  • 腰の痛み ー 突然の強い痛みや長く立っていたり10分以上歩くと痛みが出る。
  • 両手の3本指のしびれ ー 良くはなったが、まだしびれあり。

整形外科は終了し、接骨院で治療を続けます。

 

接骨院での治療と経過

頚椎と腰椎の2か所のマッサージを受けた。 

  • 1ヶ月目 ⇒ 週3回通院   
  • 2ヶ月目 ⇒ 週2回通院   
  • 3ヶ月目 ⇒ 週1回~2回   

*8/4以降は、自分の健康保険を使用して治療を続ける予定 

 

 

交通事故時の自賠責保険と健康保険の違い!

交通事故でのケガは、通常自賠責保険での治療となります。

但し、ひき逃げなどで犯人が不明な場合や自賠責保険終了後は

自分の健康保険が使えるようです。

 

自賠責保険での治療:

保険会社が病院と話をして

請求はすべて保険会社に行くので

本人の窓口での立替払いなし。

 

自分の健康保険での治療:

通常での支払いとなるので

健康保険の割合に応じて窓口での支払いあり。

保険会社へは請求できず、自己負担となる。

 

接骨院の院長先生いわく

保険会社のプレッシャーに耐えられず

自分の健康保険を使って完治を目指す人が多いらしい。

 

私も保険会社が、治療期間を2ヶ月で打ち切りと

言ってきたのを、弁護士さんが交渉の上

やっと3ヶ月になりました。

 

これ以上は、保険会社が応じないと

弁護士さんが言うので

後の治療は、自分の健康保険ですることに。

 

完治するまで、通っても

事故前の身体には完全には戻りません。

 

多分、季節の変わり目や、寒い時など

また、体調が悪い時などは痛みが出ると思います。

そんな時の治療費も自分持ちです。

 

はからずも、事故を起こした方も大変ですが

ぶつけられて、痛い思いをした人も大変です。

傷ついた身体は、完全には元の状態に戻ることはありません。

 

そして今回、身に沁みたのは

保険会社は、なかなかしたたかで

極力、治療費や慰謝料などを出し渋るという事です。

 

実は自分で、ケガの保険に入っていて

今回の事故の請求をする事になって

同じ保険会社だと気づきました^^;

 

こちらは、自分で掛けている保険なので

約款通りに決まった金額を

すぐに支払ってくれそうです。

 

でも、今回の交通事故の場合は違うんだと

つくづくその違いに

改めて気が付きました。

 

日頃から、保険に入っているお客様はいわゆる顧客です。

一方、ぶつけられて弁償金等を支払う相手は顧客ではなく

会社からも、出来るだけ支払いを最低で済ませるように

担当者は求められているようです。

 

よく、ぶつけられ損と聞いてはいましたが

今回の保険会社の対応で

その意味がよく分かりました。

 

支払う段になると、保険会社は中々手ごわいです^^;