【奄美大島】お嫁さんより絶対入り婿が良い!離島はかなり異なる生活風習

こんにちは、ふうちゃんです!

私の長男は、今から10年ほど前に

奄美大島に移住しました。

最初は、どうなることかと心配しましたが

3年前には現地のお嬢さんと結婚して、今では孫もいます。

 

【奄美大島】お嫁さんより絶対入り婿が良い!

長男は東京で生まれ育ち、学校を卒業後

オーストラリアに数年間滞在して

帰国後は、西表島~奄美大島へと移り住みました。

 

10年もたって、自然豊かな奄美大島が

すっかり気に入っている様子。

 

たまに東京に来ると、電車が複雑で分からない

予約が必要な所ばかりで、息が詰まるなど、

不満たらたら。まるで初めて東京に来た人の様です^^;

 

でも、現地のお嬢さんと結婚するまで

奄美大島独特の風習を

私も、よく分かっていませんでした。

 

結婚して、孫が生まれて

初節句の時には

本当にビックリすることばかり。

 

節句の日には学校も仕事も

午後から休みで、皆で海へ行きます。

詳しくは下記最後の行にあるブログを、ご参照ください。

 

奄美大島ではすべての行事を

今も旧暦でやっているなんて

本当に、驚きました。

お正月だけは、1月1日でやるらしい。

 

さすが、ザ離島なのです!

 

今でこそ、飛行機も直行便があり

便利になりましたが、飛行機がなかった時には

何と、鹿児島から、フェリーで17時間かかります。

 

鹿児島県と沖縄のちょうど真ん中の位置にあり

まるで海外に住んでいるかのごとく

生活風習が違います。

 

そのため、本土から来るお嫁さんはとても大変です。

聞いたこともない事ばかりだと思うので

驚いたり、戸惑う事ばかりかと。

 

長男のお嫁さんは、もちろん島で生まれ育ちました。

高校を卒業後は、大阪や福岡で学校へ行ったり

働いたりしたことがあるけれど、生粋の奄美大島の人。

 

親兄弟も親戚も、そして知人も

沢山、奄美大島に住んでいます。

長男が何も知らなくとも問題ありません。

 

でも、これが逆にお嫁さんとして奄美に嫁いだ場合は

とても大変だろうと容易に想像がつきます。

私が奄美大島を初めて訪れた時

お嫁さんが沢山の友達を呼んでくれて

ふっと気が付くと、本土から来たお婿さんがかなりいました。

 

美容師さん、大工さんなど

どこでも仕事ができる職業の方ばかりでした。

 

多分、30組ぐらいのご夫婦が来たけれど

不思議と島外から来たお嫁さんは

一人もいませんでした。

 

今、思うと、島外の都会などから来て

一から、島の風習を学ぶのはとても大変。

 

そこへ行くと、お婿さんは奥さんの言う通り

そのまま受け止めて、参加するだけ

はるかに、なじみやすいかと。

 

奄美大島は、風光明媚で自然も海も素晴らしい。

島の人々も、皆親切で良い方ばかりです。

でも、お嫁さんとして生活するのは

かなりの覚悟が必要です。多分^^;

 

私が会ったご夫婦は

皆、島で育ったお嫁さんでした。

島外からなら、お婿さんがおススメです。

 

会社勤めではなく

特に、手に職のある方には

ピッタリです。

 

美味しい空気と美しい島があります。

お嫁さんも、皆生き生きとしていて

楽しく島で暮らしています。

 

南の島でのんびりと暮らしたいお婿さんに

ピッタリかと思います。

ちょっと、変わった風習はありますが

慣れれば、それもまた楽しです。

 

但し、若い女性は島にはほとんど残っていません。

皆、本土などで出会い、島へ帰ってくるようです。

長男は運良く、島に戻ったお嫁さんに会えました。

 

南の島で、お婿さんやってみませんか。

運が良ければ、あなたも奄美大島出身のお嫁さんに

本土で出会えるかも。

 

お婿さんをするのにはとても良い島です。

おススメします(^^♪

 

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