マンションを買ったら管理組合に参加は必至!管理会社との契約内容も重要

こんにちは、ふうちゃんです。

 

リモートワークが浸透して

郊外に移住する人も増えています。

 

中には、マンションの購入を検討する人も。

 

マンションを買ったら管理組合に参加は必至!

一戸建てに比べると、マンションは手軽に感じます。

でも、管理組合への参加がマストになります。

積極的に参加しましょう。

 

マンションを買うと管理組合員になる

マンションを買うと買った人は区分所有者となり

全員、必ず管理組合員となります。

 

これは、法律(区分所有法)で決まっています。

区分所有者全員で管理組合を組織します。

 

マンションを買うという事は、必ず管理組合員になり

自分たちの財産であるマンションの管理に携わるという事です。

 

少し、面倒に感じるかもしれませんが、管理組合がしっかりしてないと

自分達の財産であるマンションを守れません。

 

自分が所有するマンションを、売りにだす場合にも

財産価値を下げないように、よい管理を目指します。

 

Point1

管理が良いマンションだと、販売会社の査定も良くなる。

マンションを売り出す際にも、アピールできる。

 

事実、今のマンションを買う時に

不動産会社の言葉が決めてになりました。

 

管理組合がしっかりしていて、管理がとても良い。

管理費が近隣のマンションより安い、など。

 

さあ、契約書にサインをして管理組合員として

マンション管理を頑張りましょう(笑)

 

何より、管理が良いマンションというのは

居心地も良く、安全安心です。

 

管理は、生活の全てにかかわります。

 

管理会社との契約内容も重要

そのマンションが契約している管理会社によって

ダントツに住み心地が違ってきます。

管理によって、マンションの価値が下がる事も。

 

管理会社との管理契約内容を確認する

購入する前に管理会社との契約内容を確認しましょう。

 

管理方式には、2つの方法があります。

 

1.自主管理:

管理組合が直接に管理員、清掃員などを雇用して管理業務を行う。

保守点検は専門業者と直接契約。 とても手がかかります。

自主管理をしているマンションは珍しいです

【良い点】⇒ 管理費を安く抑えられる

【悪い点】⇒ 管理組合の手がかかる。人材が必要

 

2.管理組合が管理会社と管理業務委託契約を結ぶ場合

①全面委託管理: 管理業務の全てを管理会社に委託

【良い点】⇒ 管理組合の業務は最小に。手間が省ける

【悪い点】⇒ 管理費が1番高い

 

②部分委託管理: 管理業務のうち一部を管理会社に委託

【良い点】⇒ 全面委託よりは管理費は抑えられる

【悪い点】⇒ 全面委託より管理組合の仕事が増えます

 

*管理費が高い順番: 全面委託管理>部分委託管理>自主管理

管理組合の手間は、まったく逆になります。

 

マンションの築年数、規模や居住者の年齢層などにより

どの管理が適切なのか違ってきます。

 

例えば、築年数が長くて、熟年世代が多い場合は

自主管理は難しいですね。

 

また、私の住んでいるマンションは、もともとは自主管理でしたが

熟年世代が増えて、今は部分委託管理を管理会社にお願いしています。

 

部分委託管理から全面委託管理に移行するのは簡単ですが

逆だと、とても大変です。

 

買う前には、どんな管理をしているのか

仲介業者さんに確認してもらいましょう。

 

住んでしまってからでは、遅い事も。

 

Point2

買う前に、管理会社がどういう管理をしているのか

管理組合に確認しましょう

 

ま  と  め

  • マンションを買ったら、必ず管理組合員となる
  • 買う前に管理会社との管理契約内容を調べる。
  • 管理組合員となったら、管理業務に協力し、快適な住環境を整える

 

マンションもいきものです。

良い管理をすれば、寿命を延ばせます。

 

マンションの購入はトライ&エラーをするには

お金も時間も膨大に使います。

 

よく調べ、考えてから購入するのがおススメ。

良いマンションが見つかれば快適な生活が出来ます。

 

あなたも、マンションを購入してみませんか(^^♪